紹介ポイントは、紹介ログインした月の4か月後から、3か月続けて月末ごろに入ります。 誘った自分も、誘われた家族も同じ時期です。10月に家族が紹介ログインしたら、2027年2月末・3月末・4月末ごろの3回。2026年9月17日からは、1回目がいちばん多い配分に変わっています。

ポイントを確実にもらうには、期限が2つあります。ひとつは「紹介ログインした日の翌々月末23:59までに、開通とRakuten Linkでの10秒以上の発信をすませる」こと。もうひとつは「入ったポイントは期間限定で、入った日を含めて6か月で消える」ことです。家族の分は、それぞれの楽天IDに入るので、IDごとに見ておきましょう。

いつ・いくら入る?3回の内訳

もらえる額は、誘った側か、誘われた側か、そして誘われた人が乗り換えか新規かで変わります。2026年9月17日0:00以降に申し込んだ人の内訳は、次のとおりです。

だれ 合計 1回目(4か月後の月末ごろ) 2回目(5か月後) 3回目(6か月後)
紹介する側(1人誘うごと) 7,000pt 3,000pt 2,000pt 2,000pt
乗り換え(MNP)で紹介された側 13,000pt 5,000pt 4,000pt 4,000pt
新規で紹介された側 12,000pt 4,000pt 4,000pt 4,000pt

出典: 楽天モバイル「楽天モバイル紹介キャンペーン」(キャンペーンコード1784)、同「紹介された方向け」ページ 2026年10月21日時点

2026年9月16日までに申し込んだ人は、順番が逆です。紹介する側は2,000/2,000/3,000pt、乗り換えの人は4,000/4,000/5,000ptで、3回目がいちばん多くなります。新規の人は合計10,000pt(3,000/3,000/4,000pt)でした。ネットで「最後にいちばん多く入る」と書かれた記事を見かけたら、それは前の配分です。

「新規」の行には、ドコモ回線やau回線の楽天モバイルの料金プランから、今のプランに移る人も入ります。

入る月の数え方は、紹介ログインした月に4を足すだけ。12月にログインなら4月末ごろ・5月末ごろ・6月末ごろです。11月なら3月・4月・5月の末ごろになります。

家族を誘ったら、何月にいくら入る?

たとえば10月に、夫(乗り換え)と子ども(新規)を誘ったとします。2人とも自分の紹介URLから、それぞれ別の楽天IDで紹介ログインし、それぞれ初めて楽天回線を申し込んで、同じ10月に条件を満たした場合です。

入る時期 自分(2人分) 夫(乗り換え) 子ども(新規) 家族の合計
2027年2月末ごろ 6,000pt 5,000pt 4,000pt 15,000pt
2027年3月末ごろ 4,000pt 4,000pt 4,000pt 12,000pt
2027年4月末ごろ 4,000pt 4,000pt 4,000pt 12,000pt
合計 14,000pt 13,000pt 12,000pt 39,000pt

上の表の配分(2026年9月17日以降の申し込み)を、10月に紹介ログインした場合に当てはめた例。入る日は公式の「月末日ごろ」に合わせています。

3回とも、家族のポイントが同じ月にまとまって入ります。2月末に15,000ptが届けば、春の新学期の文房具や、春物の服を楽天でそろえる資金にそのまま回せます。

自分がもらえるのは、1人誘うごとに7,000pt。誘える人数に上限はありません。1か月にもらえる上限はダイヤモンド会員で500,000pt、それ以外の会員で100,000ptなので、家族や親せきを誘うくらいなら気にしなくて大丈夫です。

気をつけたいのは、ポイントが自分のIDだけでなく、夫と子どもそれぞれの楽天IDに入ること。6か月の期限もIDごとに進みます。家族の分は「いつ入って、いつ消えるか」をカレンダーに書いておくと、気づいたら消えていた、をふせげます。

ポイントが入らない・減るケース

つまずきやすいのは、順番のまちがいです。紹介URLかQRコードから楽天IDでログインしてから、最強プランか最強U-NEXTに申し込みます。先に申し込んでしまうと、あとからログインしても対象外です。楽天IDを持たずに申し込んだ人は、申し込みの翌月末23:59までに楽天会員へ切りかえる必要があります。

申し込んだあとも油断できません。紹介ログインした日の翌々月末23:59までに、回線の利用を始めて、Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をします。0570や188などへの発信は数えられません。

ほかに、次のどれかに当てはまると対象外になります。

  • 同じ名義で、過去に楽天モバイル回線を契約したことがある(特典は1人1回、楽天回線を初めて申し込む人だけ)
  • 紹介する人と紹介される人が同じ人/紹介者の楽天IDと、楽天モバイルに登録した楽天IDが一致しない
  • 最強プラン(データタイプ)に申し込んだ/申し込みと同時にWi-Fiルーターを買った/最強プランと最強U-NEXTの間でプランを変えた
  • ポイントが入る前に楽天会員を退会した

一緒に使えないキャンペーンもあります。Android製品の特価(2178)、Rakutenオリジナル製品の特価(2808)、iPhone買い替え超トクプログラムの特価(2938)、楽天カード会員の20,000pt(3381)の4つです。スマホをセットで安く買う予定なら、どちらがお得か申し込む前に比べてください。

誘う側にも条件があります。家族が紹介ログインした時点で楽天モバイルを契約中か、その月のうちに契約していること。何人かから紹介URLをもらった場合は、いちばん早く紹介ログインした紹介者の分になります。

よくある質問

子どもを誘うときは、どうすればいい? 子どもの回線をだれの名義で申し込むか、子どもの楽天IDをどう扱うかは、紹介キャンペーンのページには書かれていません。条件として決まっているのは、紹介する人と紹介される人が同じ人だと対象外、紹介ログインした楽天IDと楽天モバイルに登録した楽天IDが一致しないと対象外、同じ名義で過去に楽天モバイル回線を契約したことがあると対象外、の3つです。親の名義で申し込むつもりなら、申し込む前に楽天モバイルに確かめておくと安心です。
紹介する側は、どのプランを使っていればいい? 最強プラン、最強プラン(データタイプ)、最強U-NEXT、スーパーホーダイ(楽天回線)、組み合わせプラン(楽天回線)のどれかなら紹介できます。データタイプは「誘う側」ならOKですが、「誘われる側」が申し込むと対象外なので注意してください。
家族が条件を満たしたか、誘った側でわかる? わかりません。個人情報を守るため、紹介された人が条件を満たしたかは紹介者に知らされないしくみです。開通とRakuten Linkでの発信を、翌々月末までに家族本人にすませてもらい、終わったら声をかけてもらうのが確実です。

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紹介キャンペーンは2023年2月15日に始まり、終了日はまだ決まっていません。家族を誘うなら、ログインの順番と翌々月末の期限、この2つを家族全員で共有してから始めましょう。