判定は「クーポンを使ったあと・送料を抜いた・税込1,000円以上」です。 全額ポイント払いでも1店舗に数えられます。同じお店で2回買っても1店舗のままで、ふるさと納税は2025年10月から数えられません。

買う前にエントリーを忘れずに

楽天公式のエントリーページを開く

早見表:このケースは1店舗に数える?

ケース 数える? 理由
1,100円の商品に200円引きクーポン(900円) 数えない クーポンを使ったあとの金額で判定
商品700円+送料300円 数えない 送料・ラッピング代は除く
1,200円を全額ポイントで払う 数える 支払い方法は関係ない
同じお店で1,000円を2回 1店舗だけ 何回買っても1ショップ
同じお店で600円と500円 数える 合計が1,000円以上なら1ショップ
ふるさと納税 数えない 2025年10月1日以降の寄付は対象外
楽天ブックス・楽天Kobo 数える 対象のお店に入っている
エントリー前に買った分 数える 期間中にエントリーすればOK

出典:楽天市場「お買い物マラソン ガイド」(2026年10月19日確認)。条件は開催ごとに変わることがあるので、買う前に今回の告知ページも見てください。

クーポンを使って1,000円を切ったら数えない

いちばん多い失敗がこれです。1,000円の判定は クーポンを使ったあとの金額 で行われます。1,100円の商品でも、200円引きのクーポンを使うと900円になり、1店舗には数えられません。

1,000円ちょうどの「1000円ポッキリ」商品は特に注意が必要です。少しでもクーポンを使うと999円以下になってしまいます。

送料込みで1,000円はダメ。商品代だけで1,000円以上

送料やラッピング代は金額に入りません。商品700円+送料300円で支払いが1,000円になっても、判定は700円です。

数合わせで買うなら、送料無料の商品を選ぶと計算がかんたんです。

全額ポイント払いでも数えられる

ポイントや楽天ペイの残高で一部、または全部を払っても、注文金額が税込1,000円以上なら1店舗に数えられます。たまっている期間限定ポイントを使い切るのにも向いています。

同じお店で2回買っても1店舗のまま

同じショップで何回買っても、数えられるのは1店舗だけです。反対に、同じお店で600円と500円を別々に買った場合は、合計が1,000円以上なので1店舗になります。

Rakuten Fashionは、ちがうブランドの商品を買っても1ショップとして数えられます。

ふるさと納税は2025年10月から数えない

以前は「自治体ごとに1店舗」と数えられたため、ふるさと納税でお店の数を増やす方法がよく紹介されていました。今は2025年10月1日以降の寄付がポイントの対象外になり、いくつの自治体に寄付してもお店の数は増えません。

検索で出てくる記事には古い説明が残っているものもあるので、気をつけてください。なお、クレジットカード払いのポイントは、カード会社から通常どおり付きます。

エントリーを忘れていたら、期間中なら後からでOK

エントリーする前に買った分も、期間中にエントリーすれば対象になります。ただし期間が終わってからのエントリーはできません。最初の買い物の前にすませておくのが安心です。

1,000円をきっちり超えるコツ

  • クーポンを使う商品は、割引したあとの金額が1,000円を超えるか先に計算する
  • 送料無料の商品を選んで、商品代だけで1,000円を超えるようにする
  • 1,000円ちょうどの商品にはクーポンを使わない

どうせ使う日用品や食品で数をそろえるのが、むだのない方法です。今回のマラソン向けの商品は1,000円台の買いまわりおすすめにまとめています。

よくある質問

後払いでも数えられる? 期間中に購入手続きをして、支払い期限までにお金を払えば対象です。
家族カードで買った分はどうなる? 楽天IDごとに数えます。家族の楽天IDで買った分は、自分のお店の数には入りません。
ポイントはいつもらえる? いつもの1倍分は購入日から20日後ごろ、買いまわりで増えた分はキャンペーンが終わった翌月の15日ごろに入ります。増えた分は期間限定ポイントです。
もらえるポイントの上限は? 開催ごとにちがいます。これまでは5,000ポイント、7,000ポイント、10,000ポイントの回がありました。ほかのキャンペーンの上限とは別に計算されます。今回の数字は告知ページで確認してください。

まとめ

お買い物マラソンの1,000円は クーポン後・送料抜き・税込 で判定されます。ポイント払いは数えられますが、同じお店の2回目とふるさと納税は数えられません。買う前にエントリーだけはすませておきましょう。